4/23 3度目の緊急事態宣言でわかったこと

オリンピックの開催は日本は決められず、すでにIOCは開催を決めた。

首相には新型コロナ病床を増やせと命じる権限はなく、お願いベース。(菅)

 

感染者ゼロにはならない。宣言解除したらまた増える。医療の逼迫を招かないよう引き続きコントロールする。(尾身)

 

つまり、協力してくれない日本医師会様がたいへんなことにならないように、それ以外の人は行動を制限してくださいということだ。

 

休業への協力金は、百貨店やショッピングセンターなどの商業施設に対し1店舗当たり1日20万円、入居するテナント事業者には2万円。

小池がネオンを消せなどと言わなくとも、日本の都会はまもなく真っ暗闇になることだろう。

おまけに通勤して仕事するのはけしからん。ネットで仕事しろと、工場や農場、物流でのことは無視なのだから、いまだ士農工商は生きているという感じだ。

 

 

 

 

 

志村では大騒ぎだが、基礎疾患ない人が亡くなっても無視

タレントの志村けんが2020年3月29日午後11時10分、

新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で

死去した。

20日に重度の肺炎と診断され都内の病院に入院し、23日に

新型コロナウイルスが陽性と判明した。

このあと、マスコミは一斉に報道し、新型コロナは怖いものだという

感覚が国民に広がった。

 

一方、2021年2月17日から、医療従事者を対象にした

新型コロナウイルスのワクチンの接種が、開始された。

3月26日付の「第54回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応

検討部会、令和2年度第14回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等

安全対策部会安全対策調査会」によれば、二人の医療従事者が

新型ワクチン接種後に亡くなっている。

いずれも、1回目の接種後、特に問題はなかったが、3日後に突然死亡し、

ワクチン接種との因果関係は不明と片付けられている。

部検を実施しないでおいて、部検を実施していないから

因果関係を評価しないという不可解さ。

注)剖検とは・・・

剖検(ぼうけん、pathological anatomy)とは、病死した患者の遺体を

解剖して調べることである。医療行為の一つで、病理解剖とも言う。

医師の依頼に基づき、遺族の承諾を得た上で行われる。

 

志村がなくなると大騒ぎしたマスコミも

沈黙である。

国としては、「国民全体の死者を減らすためには、

多少の犠牲を気にすることはできない」という

判断がなされているのは間違いない。

 

******死亡として報告された事例一覧(令和3年2月17日から3月24日報告分)

(事例1)

(1) 患者背景 61歳の女性

(2) 接種されたワクチンについて ファイザー株式会社「コミナティ筋注」

 (3) 基礎疾患等 頭痛、骨粗鬆症、衰弱

(4) 症状の概要 接種日時:

令和3年2月26日15時45分

発生日時:令和3年3月1日時間不明

死 因:くも膜下出血

概 要:

ワクチン接種当日に、接種前後の異常として頭痛の訴えがあったが

本人より大丈夫だとのコメントで接種された。

ワクチン接種後15分間の経過観察時に異常は見られなかった。

ワクチン接種3日後、患者はくも膜下出血を発現し、この事象により死亡した。

 令和3年3月1日、究明医によってくも膜下出血と診断された。

同病院の医師は、副反応の可能性はないとコメントした。

髄液検査は死因がくも膜下出血であることを示したが、

最終診断は剖検結果によるとも報告された。

事件性がなかったことから、剖検は実施されなかった。

(5) ワクチン接種との因果関係

(報告者の評価) 評価不能 他要因の可能性の有無:有(くも膜下出血


(6) 専門家の評価

○因果関係評価:γ

注記)γ(情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が

評価できないもの)

○専門家コメント:剖検の結果は得られておらず、くも膜下出血

診断に関する情報が不足している。

接種前の頭痛、体調不良が報告されているが、画像検査などの情報はなく、

本事象とワクチン接種の因果関係は評価できない。

 

部検を実施しないでおいて、部検を実施していないから

因果関係を評価しないという不可解さ。

 

(事例2)

(1) 患者背景 26歳の女性

(2) 接種されたワクチンについて

ファイザー株式会社「コミナティ筋注」

(3) 基礎疾患等  無

(4) 症状の概要

接種日時:令和3年3月19日午後(時間不明)

発生日時:令和3年3月23日午前11時頃 死 因:脳出血(小脳)、くも膜下出血

概 要:3月19日ワクチン接種(1回目)。接種後、アナフィラキシー等なし。

体調変化なし。3月22日 通常勤務。3月23日 夜勤だが出勤されず、

家族へ連絡し、当院職員も自宅へ。家族、警察、救急隊が先に

午後5時15分頃到着し、死亡確認された。

検死により午前 11 時頃の死亡と推定された。

AI のため当院へ午後7時48分到着。全身CTの結果、頭部CT、小脳左半球CP Angleにかけ、直径3.5cmの血腫あり、石灰化(+)で形態より血管腫や髄膜腫などの血管性腫瘍からの出血が疑われる。脳動脈瘤の可能性もあり。脳幹への圧排が左背側からあり、周囲にくも膜下出血のひろがりあり、側脳室内に血液流入あり。肺野では両側肺に中枢側を中心に肺水腫の所見あり。よって、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

(5) ワクチン接種との因果関係

(報告者の評価) 評価不能

報告者意見:AI画像では、上記所見を認め直接死因と判断した。

ワクチン接種と死亡の因果関係は、評価不能だった。

他要因の可能性の有無:有(脳出血(小脳)、くも膜下出血

(6) 専門家の評価

○因果関係評価:γ

○専門家コメント:死亡時画像診断(CT)にて、小脳半球から小脳橋角部に

かけて石灰化を伴う血腫を認めており、脳動静脈瘤や海綿状血管腫

存在が示唆されるが、特定のためには剖検などのより詳細な情報が必要である。

脳出血による死亡とワクチン接種の因果関係は評価不能である。

 

こちらも部検を実施していないから評価不能と逃げている。

 

出典

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000759516.pdf

 

日本のcovid-19対策は迷走

2021/04/05 衆院決算委員会にて

新型コロナウイルス感染症対策分科会長 尾身茂 氏の発言から

 

「(緊急事態宣言)解除後の人流の影響が、これから1、2週間で出てきます。

私は東京も、大阪のような状況になる可能性があると思います」

変異株が東京でも徐々に増えてきていると指摘した上で、東京に対しても

「対策を真剣に検討すべき時期に入りつつある」

また、

▼人の流れが増えているほか、

クラスターの発生場所が多様化している

ため、感染対策が難しくなっているとして、

飲食店への見回りなど直接的な介入が今まで以上に

強く求められていると訴えた。

 

疑問

1)変異株を気にするなら、なぜ「まん延防止等重点措置」実施県から県外への

移動を規制しないのか。

2)クラスターの発生場所が多様化し、感染対策が難しくなっているなら

なぜいっそうの飲食店への直接的な介入になるのか

 

いつもながらこの人の発言は、雰囲気的。

今回の騒ぎで強く思うが、医師というのは、理科系的な発想はできないのだと

わかった。

この人が、政府の分科会長であるうちは、日本の対策はぐだぐだだ。

 

 

 

日本政府は、ワクチンにすべてをかけるつもりのようだ。

日本政府は、ワクチンにすべてをかけるつもりのようだ。

 

 

 

高齢者のために、蔓延防止を行うということか?

 

対策本部で首相発言

「感染対策に奇策はない。ワクチン接種が行き渡るまでに

飲食店対策、検査の拡大、医療体制の確保を粘り強く進めながら、

感染拡大を食い止める」

 

これまた、ワクチンうてば、全部終わりのような発言。

 

真に感染拡大を狙うなら、変異種陽性者が多い、

大阪・兵庫、宮城とそれ以外の地域の行き来を断ち、

その間に少ないワクチンをこの三府県にまわすという発想に

ならないのが不思議である。

 

 

COVID-19緊急事態宣言解除後、政府の指示は何?

政府の要請は以下。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言|内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室

そもそも、国民にきちんと伝えようという意思が感じられない。

自分で観に来ないとわからないって変である。

自治会の掲示板あたりに貼り出してもらえないものだろうか。

NHKを見るのが義務と言いたいのか?NHKは陽性者数で

あおるだけに感じられるが。ちなみに彼らは感染者数と報道するね)

おまけにこれ以外に都だの県だのからの要請もばらばらにあり、

この国だめだわ。

 

 *******************:

【緊急事態宣言解除後も、以下の取組をお願いします。】

(1)外出や移動について

  • 「三つの密」、「感染リスクが高まる「5つの場面」」等の感染リスクの高まる場面は回避してください。
  • 「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策を徹底してください。
  • 感染拡大を防止する「新しい生活様式」に沿った行動をしてください。
  • 帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止策を徹底するとともに、特に大人数の会食は控えてください。特に発熱等の症状がある場合は、帰省や旅行を控えてください。
  • 業種別ガイドラインを遵守している施設等を利用してください。

(2)催物(イベント等)の開催について

  • 催物等の開催については、「新しい生活様式」や業種別ガイドライン等に基づく適切な感染防止策を講じてください。また、自治体等から開催の要件や主催者において講じるべき感染防止策が示された場合は、その内容を遵守してください。
  • 規模に関わらず、「三つの密」が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、催物の開催中や前後における選手、出演者や参加者等に係る主催者による行動管理等、基本的な感染防止策を講じるとともに、参加者名簿を作成して連絡先等を把握したり、出演者や参加者等に接触確認アプリ(COCOA)等を利用したりするよう促してください。
  • 感染拡大の兆候や催物等におけるクラスターの発生があった場合、人数制限の強化、催物等の無観客化、中止又は延期等の自治体等の協力の要請に応じてください。

(3)職場への出勤等について

  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を行ってください。
  • 職場における、感染防止のための取組(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用等)や「三つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底してください。特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意してください。さらに、職場や店舗では、業種別ガイドラインを実践してください。

(4)施設の使用等について

  • これまでにクラスターが発生しているような施設や、「三つの密」のある施設については、地域の感染状況等を踏まえ、自治体から必要な協力の依頼があった場合は、協力をお願いします。
  • 感染拡大の兆候や施設等におけるクラスターの発生があり、施設の使用制限等、自治体から必要な協力の依頼があった場合は、協力をお願いします。

【緊急事態措置区域から除外された都道府県では、次の取組をお願いします。】

  • 当面、自治体からの日中も含めた不要不急の外出自粛要請に協力してください。
  • 地域で開催される催物(イベント等)では、自治体から示される規模要件等(人数上限・収容率、飲食を伴わないこと等)を遵守してください。
  • 飲食店では、自治体からの営業時間の短縮の要請に協力するとともに、業種別ガイドラインを遵守してください。
  • 飲食店以外の施設に対して、自治体から営業時間の短縮等の働きかけがあった場合は、協力してください。
  • 職場への出勤等については、当面、「出勤者数の7割削減」を目指し、在宅勤務(テレワーク)を行ってください。出勤が必要となる職場でもローテーション勤務等を推進してください。
  • 上記のほか、緊急事態措置区域から除外された都道府県以外の都道府県で実施をお願いする基本的な感染防止策などの対応を実施してください。

 

ところで、「三つの蜜」ってなんだった?

私は忘れていたね。密閉・密集・密接だとさ。

なんだかよくわからないですな。

五つの場面とかもわかりにくい。

感染リスクが高まる「5つの場面」

場面(1)飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

場面(2)大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面(3)マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面(4)狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面(5)居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

楽天モバイルUN-LIMIT 申し込んでみた(2)

申し込んで、物は来たが、スマホSIMカードを認識しなかった

その続編

 

二日後にSIMカードは届いた。

大きな封筒の中に、SIMカードが一枚、送り状もなく

入っていた。

 

開封SIMカードスマホにセット〜電源ON

前回と違い、SIMカードはあっっさりと認識されたが、

電波をつかまない。

??

my楽天モバイルを見ると、いつのまにか、「SIM初期設定」という

ボタンが表示されていたので、押してみる。

 

おお、電波をつかんだ。

しかも、アンテナは元気に4本たっており、

横にVOLTEの文字も見える。

 

すごいじゃん楽天。HPのエリア図通り

我が家も楽天エリアだったんだ・・・と思ったのだが、

このあと、RakutenLinkアプリを更新し、設定を行うと

「パートナー回線エリア接続中」!!

 

この日はもう夜になっていたので、家の表に出たりしてみたも

電波状況はかわらない。

自宅で使う限り、

〜5GB auで通信(来年以降は、1980円・税前)

5GBこえたら、1Mbpsで通信ということだ。

 

もう少し持ち歩いてみて、来年以降の対応を決めようと思う。

とりあえずは、一年間無料で使える。

 

注)スマホ本体は、OPPO A73 楽天モバイル購入品である。

 

 

 

 

楽天モバイルUN-LIMIT 申し込んでみた(1)

一年間無料は、いよいよ4月7日 23:59までの申込みというので、

前から気になっていた楽天モバイル UN-LIMIT申し込んでみた。

 

用途は、出先でのテザリングなので、モバイルルータを考えたのだが、

屋内での通信はよくないとかいう噂もあるので、屋外でも試せるスマホ

お願いした。

 

申し込みの翌々日の朝9時に、スマホSIMカードが到着、

やる気あるなあ、素早いなあと思いながら設定を進めたのだが、

なんとSIMカードスマホに認識されない。

抜き差し、電源オンオフ、機内モードを入れたり切ったりとか

楽天のおすすめ事項は行なったが、効果なし。

ふだん使っているUQモバイルのSIMを差してみると、あっさり認識する。

楽天SIMを日常使いのスマホに挿すと認識されない。

ということは、SIMカードの不良なのでは?と考え、楽天に連絡しようと

思ったところ、my楽天モバイルというページから、オペレータとのチャットで

しか連絡できないと判明。

さっそく用件を打ち込もうとすると、まずはAIだかが、あれはしたかとか

FAQは読んだかとか質問してきて、やっとオペレータにお繋ぎしますに

なった。

入力したのは、朝10時。オペレータの最初の反応は、15時。

ここから、またもや抜き差ししたかとか、再起動したかとかのやりとりが続き、

オペレータがSIMの再発行手続きは、こちらですと案内したのは、

17時半。

ちなみに、my楽天モバイル上の表示はいつのまにか「開通済み」になっており、

途中でオペレータが「開通済ですが」とか言い出す始末。

 

『お手数をおかけし申し訳ございません。

my楽天モバイルでは開通の表示がされているとのことですので

下記に記載の方法でSIMカードの再発行をお願い致します。
手数料とは無料となっておりますのでご安心ください。

1.「my 楽天モバイル」にログインして頂き、契約プランを選択
2.画面に表示された「各種手続き」を選択する
3.画面に表示された「SIM交換」を選択する
4.交換・再発行理由を選択し、ご希望のSIMタイプを選択して、「再発行を申請する」を選択する

上記でSIMカードの再発行が可能となりますので何卒宜しくお願い致します。』

 

さっそくSIM再発行手続きをしたのだが、今度はすぐには発送されていない。

さあどうなるのか・・・